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ご利用者の声

お客さまの望まれるウィッグを作り、販売して20年あまり、ミキは髪の問題を抱える方々のために常にいいものをより安くと努力してきました。

医療用ウィッグはその中でも、きめ細やかな対応を心がけている分野です。

医療用ウィッグの存在が、少しでも療養中の患者さまの心の支えになれるように願っております。

その医療用ウィッグを使用している方々からあなたさまへの応援メッセージです。

脱毛にも余裕を持って対応できました。

大分県別府市在住男性45歳

抗ガン剤治療ではほとんどの場合、脱毛があると知っていました。でも、実際に医師から言われたときは、目の前が真っ白になりました。僕は治療を会社に勤めながらしていく予定だったので、ミキさんに医療用ウィッグを作ってもらうことにしました。脱毛が始まっても会社ではまったく気づかれず、自分自身も少し若返ったような気分すらしました。男も外見は大切だと思いました。何より、余裕で治療を続けることができ、お陰で経過は順調です。

今ではおしゃれ用に大活躍です。

熊本県熊本市在住女性28歳

そろそろ結婚を、と考えていた矢先の入院。薬の副作用で髪の毛が抜け出し、「なぜ私だけがこんなめに…」と思っていたとき、ミキさんを知りました。もう気力も体力もないと告げると、スタッフの方が病院まで出向いてくれ、「脱毛が始まったというのは薬が効いている証拠」と励ましてくれました。ウィッグは見舞いにきた彼が「カッコいい!」と驚くほどよく似合い、次第に笑顔になりました。無事に退院し、今ではウィッグはおしゃれ用にして、始まったばかりの新婚生活を楽しんでいます。

終わりと思ったのが、素敵な毎日の始まりに。

福岡県久留米市在住女性50歳

人前で止めどなく汗が出たり、突然、怒りがこみ上げたり、自分がどうにかなってしまいそうな更年期障害の毎日、自慢の髪の毛まで薄くなってしまい、もう私の人生は終わったと嘆いていました。担当医から「髪の問題はミキさんに相談してみたら」と言われ、初めて医療用ウィッグの存在を知りました。スタジオには目移りするほど素敵なウィッグがあって、まるで美容室でおしゃれの相談をしているような気持ちになりました。早速、あつらえていただきましたが、鏡をのぞくたびにうれしくて。更年期だからとあきらめてはいけませんね。ぜひ、ミキさんを訪ねることをおすすめします。

ミキさんの協力で抜毛症を克服しました。

長崎県諫早市在住女性21歳

無意識に髪の毛を抜いてしまう抜毛症と診断され、精神を落ちつかせる薬を処方されましたが、気がつくと髪の毛を山のように抜いていました。

ミキさんに相談すると、「それなら簡単にとれないウィッグにしましょう」と言われました。ウィッグを着けても毛をむしるのですが、自毛のように快感がありません。そのために行為自体がむなしくなり、次第に治っていきました。時間はかかりましたが、治療中もウィッグが自然だったため、楽しく学生生活を送ることができ、感謝しています。

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