アーバンヘアミキは、男性かつら・女性ウィッグ・医療用ウィッグ・増毛・育毛を適正価格でご提供しています。

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医療の現場から

内視鏡による乳腺手術と乳房再建の第一人者 北村薫先生に聞く
当社では、患者様の幅広い要望に答え、不安を取り除けるような医療用ウィッグを取り扱っております。
治療前からの対応で、予想される脱毛への不安を少しでも取り除くことができれば…
院内の設置用にパンフレットをご用意しておりますので、部数等ご相談下さい。
医療関係者様に、そして患者様に知ってもらうきっかけとなればと思います。
まずは、お気軽にご連絡下さい。
北村薫
北村薫
プロフィール  
1987年 佐賀医科大学卒業
九州大学講師、九州中央病院副院長を経て現職に就任。
カルフォルニア州立大学サンディエゴ校客員教授、
日本リンパ学会理事、日本乳癌学会評議員、
日本内視鏡外科学会各評議員、日本外科学会指導医
日本乳癌学会専門医。
一般社団法人リンパ浮腫指導技能者養成協会理事長。
2000年 アメリカ国際内視鏡外科学会(SLS)最優秀賞受賞
2001年 国際内視鏡学会最優秀賞受賞
再生医療による脂肪細胞内の幹細胞を濃縮して移植する乳房再建を世界で初めて実施
乳がんが増えているようですが、乳がんの現状からお聞かせ下さい。
この20年間でがんにかかる女性は約2倍以上となり、国立がん研究センターの2014年がん統計予測で女性がかかるがんのうち乳がんは、23%とされ大腸がん15%を抑えてトップです。現在、女性の14人に1人が乳がんを発症するといわれており2002年の30人に1人と比べ明らかに増加しています。乳がんで命を落とさない為には、定期的な検診による早期発見早期治療が第一です。マンモグラフィー(乳房のX線検査)でしこりになる前のがんを見つけることが可能です。マンモグラフィーによる検診の受診率は、2012年度の乳がん検診受診率国際比較統計データでオランダ87.3%、フィンランド84.8%、アメリ80.4%、イギリス76.5%、カナダ72.2%であるのに対し日本はいまだに36.4%であり、2008年度の7.8%に比べれば受診率が上がってはいますが、先進諸国の中では検診の普及率が最も遅れていると言わざるを得ません。
乳がんの治療方法をお聞かせ下さい。
ホルモン剤や抗がん剤を用いた薬剤療法、放射線療法、切除手術があります。手術による術式は大きく分けて部分的に切除する乳房温存術と全適する乳房切除があります。温存術とは、乳腺を部分的にくり抜く方法で、術後に放射線をあてれば乳房切除と同等の治療成績が報告されています。しかし、一口に温存と言ってもメスを入れる場所や傷の長さなど状況によってさまざまです。最近の乳がん治療はただ治すのでなく、きれいに治すがん治療(オンコプラスティックサージェリー)の重要性が注目されており、米女優のアンジェリーナ・ジョリーさんが遺伝性乳がんの確率が高いとして予防切除と乳房再建をして話題となりましたが、自分の皮下脂肪に含まれる幹細胞を用いる自家組織再生法や人工乳房を挿入する方法により切除と乳房再建を同時に希望される患者さんが急増しており、今後乳がんの治療はさらに進化していくでしょう。
弊社は、医療用ウィッグの専門店として化学療法などによる脱毛時のカバー用ウィッグを製造しておりますが、がん治療における医療用ウィッグをどう思われますか。
化学療法とは、抗がん剤によりがん細胞を標的として殺細胞効果に期待する治療方法です。しかし、がん細胞のみに作用する抗がん剤はないため正常細胞にも脱毛などの影響が現れます。抗がん剤の副作用の中でも頭髪の脱毛は、女性にとってショックの大きいものです。毛髪がなくなってしまうと言うのは、大きな精神的な負担になります。精神的負担によって前向きな気持ちで治療に臨めなくなってしまうことはとてもマイナスとなります。前向きな気持ちを支えることが出来るのが、医療用ウィッグの役割と言っても過言ではありません。頭髪が抜けてしまう事により、外出する機会が減り、職場復帰を諦めたりすることがあります。医療用ウィッグがあることによって、外出によって気持ちのリフレッシュや職場復帰が待ち遠しくなったりします。おしゃれを楽しむ気持ちは、抗がん剤治療に前向きに取り組む大きな力となるでしょう。このような観点から、医療用ウィッグは抗がん剤治療を行う上で必要不可欠な存在であると思います。
※2013年7月より、乳房全摘出の場合は自家組織再生法だけでなく人工乳房(丸型・しずく型)による乳房再建が保険適用となりました。
M.Wig
当社では今回の自己適合宣言を機に、さらに医療用ウィッグを必要とする患者様や医療関係者様に「安心」を提供させていただくため、今後とも品質の向上に取り組んでまいります。
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