ウィッグ選びについてQ&A
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ウィッグ選びについて(全般)Q&A
- Q 抗がん剤治療を始めます。どうしましょう。
A たとえば、乳がんなどの術後化学療法でタキサン系の薬剤からファルモルビシンなどに変えたとたん脱毛が本格化するなど、薬剤によって副作用の強さ、出方は全く違います。
先生のお話をじっくりうかがい、脱毛が予想される場合はショートカットにする、帽子を用意するなどの準備を。
また、心が動揺しないためにも、早めにウィッグの準備をおすすめします。より自然な仕上がりのオーダーメイドはそれだけ時間もかかりますから。
- Q 今のヘアスタイルのままで暮らしたいのですが、ウィッグでできますか。
- A 大丈夫です。ヘアスタイルはもちろん、髪色、髪質まで考慮したオーダーメイドなら、きっとご満足いただけると存じます。
- Q 今までかつらを使ったことがありません。扱いは簡単でしょうか。装着感は?
- A いろいろ想像されるより、お試しになることをおすすめします。ある程度の慣れは必要ですが、その扱いも装着感も「想像していたよりもずっと楽だった」とおっしゃる方が多いのがミキ製品です。その証拠に治療後も、おしゃれ用にと使いつづける方が少なくありません。
- Q 脱毛中は頭皮も敏感になっていると思うのですが、毎日、使用してかぶれたりはしませんか。
- A 抗がん剤投与中は皮膚も大変敏感になります。しかし、ミキの医療用ウィッグは米国食品医薬品局FDA承認のシリコンを採用しており、安全性の高い商品ですから、安心してご使用ください。
- Q 脱毛は次第に進むと聞いています。早くあつらえるとウィッグがゆるゆるになって、はずれたりしませんか。
- A 確かに抗がん剤の治療では脱毛の進行によって頭部の状態は刻々と変化しますが、医療用ウィッグは微調整できるようになっています。当社の完全個室の美容サロンでウィッグの調整から自毛のお手入れまでを、いつもの美容室のようなくつろぎムードの中でいたします
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円形脱毛症治療中のウィッグ選びQ&A
- Q 患部をウィッグで被う状態になると思いますが、症状が悪化したりしませんか。
-
A 心配には及びません。
ミキ製品は通気性もよく、大変軽く、頭皮の自然な呼吸や新陳代謝を妨げることはありません。
また、皮膚と密着させる必要のある場合に使用するメディカルシリコンは、米国厚生省の食品医薬品局(FDA)が皮膚に与える影響を検査し、安全と認めたFDA承認の製品を使用しています。ご安心ください。
- Q 女性としては円形であっても脱毛した状態を人に見られたくありません。プライバシーは守られますか。
- A 女性スタッフもいますし、ご相談から試着、その後のお手入れなどもサロンの個室で行ないます。
- Q いつもいく美容室には行きにくいし、できれば病気についてのアドバイスもしてほしいのですが・・・
- A おまかせください。当社のサロンで自毛のお手入れからウィッグの調整まで、お話をうかがいながら楽しく、また有益なアドバイスを交えて行ないます。どうぞ、いつもの美容室を利用される感覚で気軽においでください。
- Q ミキの医療用ウィッグの特徴は?
- A 病気と闘っていらっしゃる方のお力になれるように、特にお客様のご要望を第一に製造販売しております。QOL(生活の質)を高める手助けになるべく、多彩なバリエーション、軽さ、ムレのなさ、自然な仕上がり、センスのよさを常に心がけており、加えて製造販売の強みとして大変お求めやすい価格でご提供いたします。